新見商工会議所の役割

商工会議所は、商工業者の力で作られた、法律に基づいた会員制度の地域総合経済団体で日本商工会議所を中心に、現在、全国の526(H12.4)主要都市に商工会議所が設置されています。
 各商工会議所は、連携をとりながら地域商工業の総合的な改善発達と、社会福祉の増進を図っており、経済界の基盤を担う公的な団体となっています。地域事業所の経営をバックアップし、住み良く働きやすい地域環境づくりに貢献したいと考えて活動しています。


1 意見活動
金融・税制・労働等の改善や地域開発などについて会員の意見をとりまとめ、国・県・市などの関係機関に要望、陳情して問題の解決を図っています。

2 情報サービス
最新の経済情勢をとらえるため各種の調査を行い、活きた資料づくりに努めています。こうした調査研究の結果や経済情報を会員にタイムリーに提供するために、機関紙を発 行しています。

3 相談サービス
金融・税務・経営・労務・商取引などの相談業務を行っています。

4 指導事業
事業者の要望に応じた講演会・講習会・見学会を開催するほか、中小企業経営の近代化、専門化、協業化の推進や新入社員や従業員の教育訓練なども行っています。

5 技術及び検定
商工業に関する技術、技能の普及につとめ、珠算・簿記・ワープロ等の検定試験を実施しています。

6 調整活動
大型店と中小小売業者間の商業活動の調整を行い、業界の調和ある発展につとめるとともに、国が行う中小企業分野調整業務に協力しています。

7 社会福祉の増進
街の美化運動や交通安全に協力し、また、経営者や従業員のための福利厚生に役立つ共済事業も行っています。